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Author:mint
2000に韓国映画やドラマにはまって、2005年ぐらいまでよく見ていました。  しばらく韓国から遠ざかっていましたが、ふとしたきっかけで韓国ドラマを見始め、また、はまってしまいました(^^)

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シンデレラのお姉さん
シンデレラ21


原題: 신데렐라 언니
2010年3月31日から6月3日まで韓国KBSで放送されたテレビドラマ。全20話。
日本では、フジテレビ韓流α枠にて、2010年10月5日~1月2日

<キャスト>
•ソン・ウンジョ:ムン・グニョン
•ホン・ギフン:チョン・ジョンミョン
•ク・ヒョソン:ソウ
•ハン・ジョンウ:テギョン(2PM)
•ソン・ガンスク:イ・ミスク
•ク・デソン:キム・ガプス
•アン・ヘジン:カン・ソンジン
•チャン・テックン:ソ・ヒョンチャル

シンデレラ1 

<ストーリ>
 男にすがってしか生きられないソン・ガンスク(イ・ミスク)と、「笑う時は、物をねだる時と教えられ」人の心を信じられずに育った娘ソン・ウンジョ(ムン・グニョン)は、喧嘩の絶えない母の同棲相チャン(ソ・ヒョンチャル)から、一緒に逃げようとする。追ってから逃げる途中で、ソン・ウンジョは修学旅行中のク・ヒョソン(ソウ)に出会い、指輪を預ける。
ク・ヒョソンは真面目で実直な性格の地方の老舗酒造所、デソン都家の社長(ク・デソン(キム・ガプス))の1人娘であった。母を幼くして亡くしたク・ヒョソンは、父や周りの愛情いっぱいのなかで人を疑う事もなく素直に育っていたが、亡くなった母をいつまでも忘れられずにいた。
ある日、指輪を取り戻すためにク・ヒョソンと出会ったソン・ガンスクは、ク・ヒョソンが金持ちのお嬢様だと知ると、彼女の父親ク・デソンを誘惑してまんまと妻の座に収まり、ソン・ウンジョを呼び寄せる。ソン・ウンジョはク・ヒョソンが、姉(언니)と慕うことがうっとおしく、新しい家での暮らしは別世界のように居心地が悪かった。
デソン都家には、ク・ヒョソンが憧れるアルバイトのホン・ギフン(チョン・ジョンミョン)がいた。周りには秘密にしていたが、韓国一の酒造所ホン酒家の三男である。愛人の子供であるが幼い時にホン酒家に引き取られ、2人の兄や義母にいじめられたためホン酒家の家族を憎んでいた。ク・デソンやデソン都家たちの優しさから、本来の心の優しさを取り戻していた。ソン・ウンジョと出会い、ソン・ウンジョが心を開こうとしない気持ちが自分の事と同じと思い接しているうちにソン・ウンジョへの思いを寄せるようになる。

ソン・ガンスクは真面目一筋のク・デソンをまんまと騙し結婚する。ソン・ウンジョはク・ウンジョになったが、誰にも心を見せないク・ウンジョは勉強ばかりしていた。家庭教師になったホン・ギフンに南米の町を教えられ、スペイン語も勉強して行きたいと話す。ホン・ギフンに心を許すようになるも、互いに接し方がわからない。ある日、ホン・ギフンは入隊することになり、「自分を留めて欲しい」と書いた手紙をク・ヒョソンに託すも、ク・ヒョソンは手紙を隠してしまい、ホン・ギフンに会うことが出来なくなる。

8年後、ク・ウンジョは大学の発酵学科卒業し、酵母の研究をしながらデソン都家のマーケティングを担当していた。ク・ヒョソンはバレエ団の公募に何度も挑戦し、自分の居所を模索していた。ホン・ギフンは入隊後、留学していたが、ホン酒家の家族紛争で父に呼ばれて帰国した。
ホン・ギフンは、実母への復讐の為に、デソン都家を手に入れてホン酒家より大きくして返すためにデソン都家に戻ってきた。ホン酒家は質のよい酒を作っているデソン都家を手に入れようと、詐欺まがいのことまでする。ク・デソンはホン・ギフンがデソン都家を手に入れようとしていたことを知り、ショックで亡くなる。残された2人の娘とホン・ギフンはホン酒家の度重なる攻撃を受けながらでも、デソン都家を続け、ついにク・ウンジョが酵母の一定化に成功し「デソン酵母」と名付ける。
ソン・ガンスクは真面目一筋のク・デソンを騙して、昔の男(チャン・テックン)と会っていた。ク・デソンを亡くし、本当の愛の意味が分かりかけてきていた。しかし、ク・デソンの日記に「男と会っているのは知っていても、それを言うとソン・ガンスクを無くすのが怖いから言えない」と書いてあったのを知り、自分の至らなさを知る。ク・ヒョソンはそれを義母の情事を知り、情事の男に会いに行く。義母は家出するも、末の弟のために戻ってくる。

ク・ウンジョは初恋のホン・ギフンが忘れられず、ホン・ギフンも駅に来てくれなかったことでク・ウンジョ
を忘れられずにいた。互いの思い通じ合い熱いのにもかかわらず、ク・ウンジョはク・デソンの為に諦めようとし、ホン・ギフンは自分の罪の重たさに諦めようとする。しかし、ク・ウンジョはホン酒家の長男からホン・ギフンがデソン都家のみんなを騙していたことを知り、ホン・ギフンが罪の重たさとク・ウンジョへの愛の強さを話すも、ク・ウンジョはデソン都家に借りがあり、自分だけが幸せになれないと身を隠してしまう。数ヵ月後、ホン・ギフンは必死の思いでク・ウンジョを探し出し、付き合い始める。

   シンデレラ9  シンデレラ7   

<企画意図>
2010年、これ以上に美しい童話はない!
シンデレラでなく、シンデレラのお姉さんの視線で描かれた逆発想ドラマ。21世紀のガラスの靴の本当の主人は誰だろうか?
「シンデレラ」の家に入城した継母の娘、すなわち「シンデレラのお姉さん」がシンデレラを見ながら自らのアイデンティティを訪ねて行く。 愛という甘い話なんて贅沢だったウンジョ、人々のあたたかい愛の中で育ったが幼い時母親を失って、他人の愛に飢えているヒョソン、二人の少女が一つ屋根の下で一緒に育ち、お互いを嫌って誰かを共に愛して、お互いの背後でつらく思う。だが二人の少女が一人の男を愛して成熟した女になる過程で二人の差はなくなる。 誰がシンデレラでも、誰がシンデレラのお姉さんでも、人生は同じようにつらくて甘い。二人の少女と二人の男そしてその家族の話を通じて、愛と人生を語り、美しい風景をバックに21世紀を生きていく女性のため童話を模索しようと思う。

<感想>
 シンデレラのストーリのように、義母と姉がシンデレラをいじめる物語かな?と思っていたら、「シンデレラオンニ」の話でした。 よくここまで泣けると思いながら、大泣きの日々でした。16話~ラストは3~4回、全体は2回と、2~3日で20話を見るのは厳しいけど、次々とどんどん嵌ってしまう物語でした。
 ただ、ひたすら暗い・・・イヤホーンで聞いて泣いていたら、家族が「おばけがいるようで怖い」と言われた。

凄いキャストで驚いた。ウンジョのムン・グニョンちゃんは凄い!「秋の童話」で散々泣いたけど、憎たらしい(?)高校生から、生意気な女性と演技にほれこむほど。泣くとこもいいけど、悪口いってにやってするのも怖い女性を上手く演じている。
ホン・ギフン役のチョン・ジョンミョン君は「きつねちゃん、何している?」で初めてみた俳優さんで、若いのに演技が上手いと思っていました。2年の軍隊生活から除隊されて初めての仕事復帰が「シンデレラオンニ」ととってもラッキーだったと思います。ただひたすら暗くって、素敵な笑顔が少なかったのが残念! と暫らくぶりだったのか?「きつねちゃん」のチョルスがよすぎるのか? ムン・グンニョちゃんを始め女性陣が凄すぎるのか???? もうちょっと???と思うところもありました。
 ヒョソン役のソウさんは、凄い! 高校生なのに7歳の子供のように甘える演技、途中で「もう少し力抜こうよ!」と思うぐらい、周りをうんざりさせるほどの純情さ(?)は閉口したけど、あのイ・ミスクさんを相手に堂々と、狂ったような演技は凄かった!!! いい、女優さんになると思います。
 ここで、やっぱいぶし銀のようなク・デソン役のキム・キプスさんです。やくざの親分させたら怖いよなあとか? 定年まじかの刑事なんていうものいい。 最初の回でガンスクを追っかけ、バス停で見つけて抱きしめるところも、女性に慣れていない無骨な雰囲気がでていて本当によかった。
 女性陣の最後は、イ・ミスクさんでしょ! 凄い!すごすき!!! 目が点になるほどの罵りや暴力、私が見ていたころは主役をはってとっても綺麗で、あんなに怒ったりしたのは見たことはなかっただけに、怖かった。
 最後にアン・ヘジン役のカン・ソンジンさん。10年前の「ガソリンスタンド襲撃事件」「だるまと遊ぼう」「シルミド」とか、主役級で沢山出ている俳優さんがドラマにでるなんて凄いし、ちょっと頭が悪いんだけど、プライドだけは高い。亡くなった奥さんの兄弟でヒョソンのお母さんの唯一の血縁だからとなんとか工場で働いてはいるけどあんまり役にたっていない。それを自分でよくわかっていて、なんとかしようと小細工する。この小細工がまた上手い。「ガソリンスタンド襲撃事件」では金髪のロングヘアー、「ダルマ」では当然坊主、だのに今回は、ちょっと短めの子供っぽいヘアースタイルも笑える。
 おまけとして失礼だが、チャンおじさんかな? ちょこっとづづしかでないけど、ヒョソンが尋ねてきた時、きちんと話を聞いてやり、ヒョソンがどんな気持ちで会いに来たかも理解して「自分は人間じゃない」ってなかなかいえない。
 そうそう、
ハン・ジョンウ役のテギョン君も忘れてはいけない。子供のころはでぷっちょだったけど、すっきりした好青年になって「お姉ちゃんの面倒はみる」と決めて、常にウンジョの傍で、ウンジョを支えてあげていた。誰にも笑顔もみせないけどジョンウの前だけは、素直になれて、ジョンウがいてくれてこころ丈夫だったと思う。「なんであいつがいいんだ」と聞くところなんか可愛い!「いつもあいつは姉ちゃんを泣かしてばかりだ。だからおれが幸せにする」なんて、やさしい。 初めての演技らしいが、素朴な青年の役柄にあっていた。2PMというグループのファンが増えたと思う。また、2011年10月からキム・テヒの日本のドラマ「90日・・・」にも出ていた。この役も、実直な青年ぽかった。

 韓国では、4人のファッションなども話題になったようですが、ウンジョのジャケット姿やヒョソンの可愛いドレス、ギフンのタイトなスーツと時計が素敵でした。
セリフも結構、毎回「つぼ?」っていうのもあったとか? ハングルが分からないから、字幕だけど、
(ジョンウの愛情)
  ・必死で走って逃げようとするウンジョの代わりに、ジョンウがウンジョを抱きかかえ「僕が代わりに走ってあげる」
 ・ギフンが大手の薬品会社に転職しないといけないとわかって泣いていたら、ジョンウが「引きとめてやろうか? 足でも折ってやるよ」
 
(チャン・テックンの優しさ)
・ヒョソンがチャンさんに父に謝ってと迫った時「俺のしたことは人間じゃない。人間がしたことじゃないと思うと少しは楽になるだろう。悪かった」
 あと、その回で素敵なセリフはいっぱいあったけど、主役じゃない人のセリフが耳にのこりました。




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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

シンデレラのお姉さん | 21:06:40 | トラックバック(0) | コメント(8)
きつねちゃん、何してる?
            きつね13

原題:여우야 뭐하니
話数:全 16話
制作:MBC
放送年:2006年 監督/演出:クォン・ソクチャン
脚本:キム・ドウ
出演者:コ・ヒョンジョン、チョン・ジョンミョン、チョ・ヨンウ、コ・ジュンヒ

<キャスト>
・コ・ビョンヒ(コ・ヒョンジョン)・・・成人向け男性誌「セシボン」の記者。33歳になるが恋愛経験はない。
・パク・チョルス(チョン・ジョンミョン)・・・ ビョンヒの幼なじみスンヘの弟。24歳の自動車整備工。
・コ・ジュニ(キム・ウンジュ)・・・ ビョンヒの妹で25歳。B級ファッションモデル。
・ペ・ヒミョン(チョ・ヨヌ)・・・ 泌尿器科の医師。「セシボン」の事務所でピョンヒに出会う。「セシボン」  の社長の後輩で、「セシボン」の記事の中の泌尿器関係の相談コーナーを気が進まないが引き受ける。
・パク・スンヘ(アン・ソニョン)・・・ビョンヒの幼なじみでチョルスの姉。元夫の借金で離婚。
・チョ・スンナム(ユン・ヨジョン)・・・ ビョンヒとジュニの母。不動産業をしている。
・パク・ピョンガク(ソン・ヒョンジュ)・・・ブランド品輸入会社の社長。あだなは「ブルドッグ」。もとは田  舎者の成り上がり。ワンマンで強引なところから、関係者、モデルたちに相当嫌がられている。
・ファン・ヨンギル(クォン・ヘヒョ)・・・ビョンヒの勤める会社の社長。ペ・ヒミョンとパク・ピョンガクと 郷里が同じで3人でよく酒を飲む。

      きつね1

<ストーリー>
C級ポルノ雑誌「セシボン」の記者のコ・ビョンヒ(コ・ヒョンジョン)は、33歳になるが恋愛経験がなく、今でも白馬の王子様を待ち焦がれるている。記者の仕事はポルノ写真の担当をしたり、人気が高いポルノ記事を想像力たっぷりに書いている。大好きっだった先輩と再会するも、ゲイとわかりショックを受ける。また、体調不良のためにいった産婦人科で子宮筋腫があることがわかり、ダブルショックを受ける。オイ島で酔っぱらってしまい、小さい時から弟のように可愛がってきたパク・チョルス(チョン・ジョンミョン)とモーテルで関係してしまう。
そんなビョンヒは、親友の弟チョルスと勢いでベッドインしたことを、“過ち”だったと片づけるものの、実は相手のことが気になって仕方ない。

 そんな時、イケメンで泌尿器科の医師・ペ・ヒミョン(チョ・ヨヌ)が「セシボン」に現れる。その時コ・ビョンヒは、ポルノ記事の官能場面を必死で考えているところだった。言葉は官能的だが、プレイボーイのペ・ヒミョンはコ・ビョンヒは恋愛経験が無いのを見抜いてしまう。しかし、そんなコ・ビョンヒの純なとこに魅かれ、本気で付き合い、プロポーズをする。

 パク・チョルス(チョン・ジョンミョン)は24歳。1年間の海外放浪生活を過ごし帰国したばかり。優秀だが、車好きで大学に行かず、工業高校の自動車科に進学。自分のペースの生き方に自信を持っており、自動車修理工として働いている。コ・ビョンヒとは姉弟のように育ち、コ・ビョンヒの家族とも仲がいい。コ・ビョンヒと酒の勢いで一夜を過ごすが、妊娠していなかったことを知ると異常に喜ぶ。コ・ビョンヒは初恋の人であり、年齢の差や周りへの思いから、「きつねのぬいぐるみに思いの手紙を入れ」外国に旅立った。しかし、オイ島での出来事で昔の思いを断ち切れず、コ・ビョンヒへ思いを打ち明ける。ペ・ヒミョン医師がコ・ビョンヒにプロポーズする時に、一緒にプロポーズする。
 
 家族はお金も家もなく弟と接してきた9歳年下のパク・チョルスとの結婚より、地位もお金もあるペ・ヒミョン医師との結婚を勧め、パク・チョルスとの結婚を反対する。コ・ビョンヒも弟と接してきた9歳年下のパク・チョルスは気になるが、結婚や恋愛に「夢」を持っており、「ときめき」を大切にしたいとペ・ヒミョン医師との結婚を考える。コ・ビョンヒは情熱的に愛を示すパク・チョルスが、忘れられず「自分の気持ちに忠実になれ」ときつねのぬいぐるみの手紙に書いてあったように、自分の気持ちに正直になり、パク・チョルスとと付き合いだす。
 しかし、家族の反対から、パク・チョルスはとうとう軍隊に。。。(二人の運命は・・・)

 ストーリーは2人のラブストーリーだけでなく、コ・ビョンヒの妹・コ・ジュニ(25歳)と17歳年上のパク・ピョンガク(ソン・ヒョンジュ)とのラブストーリーも、絡んでこれがなかなか面白い!
コ・ビョンヒは姉とは違い自己実現を目指す、なかなかぱっとしないB級のモデルである。このコ・ビョンヒを手なずけようとするのが、ファッション業界ではブルドッグと嫌われている成り金のパク・ピョンガクである。パク・ピョンガクは嫌な雰囲気だが、無くなった妻がコ・ビョンヒと似ているということで、コ・ビョンヒに興味を持った。亡くなった妻をこよなく愛していたように思えたが、それは「愛人と一緒に事故に合い、亡くなった妻への執着」でしかなっかた。権力を駆使して、コ・ビョンヒを手なずけようとする。最初は、抵抗していたコ・ビョンヒも、モデルで成功したいとパク・ピョンガクの要求をのむが、家族に監禁されショーに行けず、モデルができなくなる。しかし、自分がパク・ピョンガクを愛していることを知る。パク・ピョンガクもコ・ビョンヒを愛し始める。その後の、この2人は・・・


きつねちゃん  きつね23 きつね3 


<感想>
 「大物~レディプレジデント」のコ・ヒョンジョンの演技が素晴らしく、韓国ドラマの書き込みを見ていたら「善徳女王」と「きつねちゃん 何してる?」などが好評で紹介されていました。今はラブコメ気分なので「コ・ヒョンジョンの弾けた演技」ということで、選んだのですが、本当に弾けてる。。。
 最初は、「ポルノ語(?)」の乱立や、コ・ビョンヒ記者が書くポルノ記事を妄想(?)としてコ・ヒョンジョンが演じたりして、弾けるのも・・・と思っていました。途中から、ポルノ用語も少なくなり、残念(?)ながら
コ・ヒョンジョンのポルノシーン(?)もなくなりました。。。
 
 韓国ドラマは久しぶりなので、チョン・ジョンミョンさんは知らなかった俳優さんですが、若いのに「演技が上手い」と思いました。子供みたいに甘えるところや、権力や野望に興味がなく自分の世界を持っているところや、一人前の男として地位も財産も勝てないペ・ヒミョン医師に挑戦して、好きな女を自分のものにするなど、いくら若くてもこんな男性がいたら、きっと好きになると思います。
 
 個人的感想ですが(ブログがそうですけど)、コ・ヒョンジョンさんって、相手の俳優さんの演技を上手させる才能があるんじゃないかと・・・「大物~レディプレジデント」のクォン・サンウンさんは、人気はすごいけど演技上手と言われたことはなかったように思いますが、「大物~レディプレジデント」のクォン・サンウンさんはめちゃよかったから(^^)

 やっぱり妹のコ・ジュニとパク・ピョンガクの関係がとてもいい。パク・ピョンガクがコ・ジュニに気持ちが移っていくところで、亡くなった妻のポスターを焼きながら「これでお前を開放する。好きな男のところへ行け」と話すことろ、胸を熱くしました。それと、パク・ピョンガクの最初の服装が、かなり下品だったんですが、彼女を好きになるにつれ、落ち着いてダンディな服装に変わっていってるのがいいですね。

 パク・チョルスが公園でコ・ビョンヒと別れたあと入隊する前に、流れている曲が日本では「映画JSA」で有名になった「二等兵の手紙」です。パク・チョルスが「電車で行く」っていうところ。お姉さんへの別れ。パク・チョルスがホームでコ・ビョンヒを待つところ。コ・ビョンヒが見送りに来たが、パク・チョルスに会えず、電車が出て行くところ などなど 歌詞がドラマとそっくり!

「二等兵の手紙」  キム・グァンソク

家を立って列車に乗り 訓練所へ向かう日
両親におじぎして 大門の外へ出る時
胸の中に何やら 惜しさが残るが
草一株 友達の顔 すべてのものが新しい

さあ もう一度始めよう 若い日の人生よ…

友達よ 軍隊に行ったら 必ず手紙を出してくれ
君たちとの楽しかった日々を忘れないように
列車の時間が迫る時 両手を握った熱さ
汽笛の音が遠のいていくと 小くなる面影たち

さあ もう一度始めよう 若い日の夢よ… (つづく)
 

これは、大ヒットしたJSA(2001年)で、流れていた曲です。久しぶりにJSAをYou Tube で見たら懐かしかったです。このころは韓国に年に何回も行って、舞台あいさつを見るというとTVや新聞に載ったなんていまでは嘘みたいな話です(笑)そうそう、このころは徴兵は3年だったんですが、いつからか2年になったんですね。(2年でも大変だと思うけど・・・) 迷彩服を着た若者が、週末はお休みなのかな?繁華街でよく見かけましたが、今はどうかな?

 「きつねちゃん、何しているの?」の16回目(最終回)ラストは読めたけど、内容は、盛りだくさんで、ほろりとさせられて、いいラストでした。
二人の将来は???で終わっているけど、この二人なら、どんな困難にも二人で克服していけるんでしょう。
 とても素適な気分にさせてくれたのは、スタッフとキャストがいいからかな?


きつねちゃん 何してる? | 22:56:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
マイ・プリンセス
マイ・プリンセス.jpg


『マイ・プリンセス』(朝: 마이프린세스、英: My Princess)
2011年1月5日~2月24日 韓国MBCで放送。全16話。
2011年8月31日~ フジテレビ地上波の韓流α2011で放送

<キャスト>
イ・ソル(キム・テヒ)・・・考古美術史学科学生。貧乏な女子大生
パク・ヘヨン(ソン・スンホン)・・・ 韓国一の企業、テハングループ会長の孫。エリート外交官。
ナム・ジョンウ(リュ・スヨン)・・・ 考古美術史学科、助教授。
オ・ユンジュ(パク・イェジン)・・・ 会長秘書の娘。ヘヨン博物館の館長。

<ストーリー>
 大韓グループの会長パク・ドンジェは「韓国に皇室を作り、大韓グループの全財産を社会に貢献したい」と大統領に話した。パク・ドンジェが幼かった頃、ドンジェの父はスンジェ王の蜜史だった。皇室の秘密資金を届ける半ばドンジェの父は命を落とした。パク・ドンジェは父の使命を果たさず、その金をもとに商売を始め、韓国一の大企業グループ:大韓グループ(200兆ウォン、職員30万人)を作った。パク・ドンジェは89歳になり、父の無念の半ばで果たせなかったスンジェ王の血族を探し、皇室を再建することで人生の幕を閉じることを考えていた。 スンジェ王の血族を探すのは、パク・ドンジェ会長の唯一の血族パク・ヨンハ(ソン・スンウン)に任された。 パク・ヨンハ(ソン・スンウン)は大韓グループの会長の孫であり、外交官である。

貧乏な考古美術史学科学生のイ・ソル(キム・テヒ)は、皇女様の衣装を着て旅行者と写真を撮るアルバイトをしていた。そんな二人が海外の王女様が韓国の皇女様(?)と写真を撮るために、皇女様(?)姿のイ・ソルに声をかけることから、物語が始まる。
 
 貧乏学生のイ・ソルはバイト代をもらうために、パク・ヨンハを追っかけてデパートに行く。そこで幼馴染のオ・ユンジュ(パク・イェジン)との婚約指輪を買っていた。高額のレシートをイ・ソルは欲しがった。レシートでプレゼントがもらえるからだ。イ・ソルはそんな、ごく普通の女子大生であった。 イ・ソルには本当の両親がいない。5歳の時に孤児院で同じ年のイ・ダン(カン・イェソル)と一緒に、キム・ダボク(イム・イェジン)の経営するペンションで育った。 そのペンションでパク・ヨンハは亡きイ・ハン王の子供イ・ソルを探し出す。会長宅に連れていくが、ソルは幼い時のはっきりしない父との記憶「迎えに来る」という言葉を信じて、父が死んだことや自分が皇女であることを認めない。
 しかし、ナム・ジョンウ助教授(リュ・スヨン)の助言や幼い時の記憶とで自分が皇女であると理解していった。 皇宮に入り、パク・ヨンハの婚約者であるオ・ユンジュ(パク・イェジン)のいじめに耐え、亡き父の記憶を手さぐりにして、パク・ヨンハとのラブロマンスを交え、国民の同意のもと皇室の再建を行う、シンデレラストーリーである。

<マイ・プリンセス公式HPの企画意図から> http://myprincess.tv/drama/
女の子なら誰でも、おとぎ話に出てくるお姫様を夢見たはず
 きれいなシャンデリア、まぶしく光るティアラ、レースがいっぱいに縁取られたドレス、きらめくガラスの靴、花の香りに包まれ、優雅にワルツのステップを踏み、素敵な王子様と夢のようなハッピーエンドを迎える。甘くロマンチックなバラ色の夢。私たちはいまだに運命の人を夢見、バラ色の未来を待っているのかもしれない。

2010年の韓国にお姫様が?
 もし韓国にお姫様がいたとしたら、どんな姿だろうか?バラエティ番組にも出演し国民に笑いを届けてくれるお姫様が、あなたの人生と夢と愛を応援し共に喜んでくれる。そんなお姫様がいたら、どんなにいいだろう。

大人にも夢を見る時間が必要!
 歴史、心理、ホラー、サスペンス、ファンタジー、医療、政治、韓流、家族、ヤクザ、不倫、復讐、メロドラマまで、挙げるだけで息が切れそうなほど、数多くのドラマがある。しかし視聴者の選択肢は減る一方だ。テレビをつけると同じようなドラマばかり。
生きていくのにも精一杯な毎日、さわやかなロマンチックコメディーを作りたい。テレビの前の誰かを一瞬でも笑顔にし、幸せにするのがドラマ本来の姿ではないか

マイプリンセス プリンセス5 
 プリンセス6 プリンセス4

<感想>
 体調不良でTVを見ていたところ、懐かしい(?)韓国ドラマが流れていた。それは30分ほど過ぎた「マイ・プリンセス3回目」だった。主役のソン・スンホンは「秋の童話」や映画「氷雨」(未見)で知っていたが、「しばらく韓国物はもう?」とただ、TVは流れていた。 しかし、キム・テヒのいかにもオーバーな女子大生(かなり無理はあったみたいだが・・・) まあ、時間つぶしには。。。と最後まで見てしまった!
 これが、8年ぶりの韓国映画の始まりであった!!!

 あまりにも(韓国物はいつもだが・・)飛躍したストーリー(?)キム・テヒの異常なまでの天然ぶり(?)
それにも劣らぬソン・スンホンの弾けぶり(?)おとぎ話のような豪華な宮殿・衣装など 体調不良にもかかわらず、毎日の放送を楽しみにしてしまい。4時の「大物~レディプレジデント」ついに2時の「天国の階段」まで、見てしまっていた。
 「マイ・プリンセス」は3回目の途中からしか見ていなかったので、レシートの事件や最初の出会いなど知らない1~3話分はレンタルしてみてしまった。ちなみに、1話はとっても豪華な演出!粋な演出に気持ちがよかった。

 また、ナム・ジョンウ助教授(リュ・スヨン)がスマートで素適である。(オ・ユンジュの昔の恋人というややこしい?設定もあるが、とっても優しいダンディな役である)「18・29:妻は18歳?」という、またもやむりくり(?)の記憶喪失の、ラブコメで、すこしふっくらした映画俳優の役をしているが、馬鹿にはじけたところが面白い!
  
「生きていくのにも精一杯な毎日、テレビの前の誰かを一瞬でも笑顔にし、幸せにするのがドラマ本来の姿ではないか」 TVは人の心を、勇気づけ、活気つける時もある!!!  

と私はブログを再開してしまった(^^)


マイ・プリンセス | 11:14:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
大物~レディプレジデント(14回) 迫真の演技チャ・インピョ
  大物カンテサン チャ・インピョ(カン・テサン)



9月から韓国ドラマを見始め、めちゃ嵌った作品です。フジTVで毎日(月~金)4時に放送されているので、4時が楽しみです。ちなみに、2時は「天国の階段」3時は「18^29:僕の妻は18歳」(以前の3時は「マイ・プリインセス・・・これが、韓国ドラマに嵌った原因!!!)

 主役のコ・ヒョンジョンは文句なく大統領にふさわしい。

 クォン・サンウは撮影前に交通事故を起こし、検事の役柄なのにと、制作発表で事故のことをわび、今までの検事らしくないコミカルな要素も取り入れて、新しい検事を講演している。正直、クォン・サンウはとても人気があるけど、映画やドラマではそこそこ(?)であったが、「大物」で2010年のMBC演技賞を取った。本人が言ったように「検事らしくないコミカルな側面を持っているが、正義感や本当に人を愛する心を持ち備えた検事を好演している。

 主役はとても素晴らしいが、アンチヒーローのチャ・インピョ(カン・テサン議員)がすごい! 
父親が7回国会議員に落選し、母は借金で自殺、食べ物がなく「物乞い」をし、苦学をして検事になり、政治家に。。。しかし、権力を得るために、財閥の令嬢と愛のない結婚をえらんだ。裏権力を駆使し、大統領選挙に参加していく。。。(結末は見てないので、どうなるかは不明?)
   
        

これは14回目の1シーン。父のかたきのチョベホ代表を追いつめたはず(?)だったが、何度もどんでん返しで彼の裏権力を見せつけられ、再起不能(このときはそう思われた?)となった。お酒を飲み、悔しさをあらわにして惨めだった家族の話をしているところ。。。イ・スギョン(チャン・セジン役)が、辛い気持はわかると抱きしめる。(大人の二人は・・・・)
しかし、カンテサンは、チャンセジンからもらったネクタイピンを、置いて部屋をでる。。。
 いつも、いつも、カンテサンは大声で切れ寸前(?)であるが、この回は、悔しくて泣いている人間らしさが出ているのが、とてもよかった!!!

まだ、このドラマは終わっておらず、DVDも10回目以降はまだレンタルされていないので、放映を待つしかない!
仕方ないけど。。。
 韓国ドラマは昔は家族の物語が多く、よく泣いたが、その後「???」以降はトレンディ(?)が多く、どうもと、忙しく見ていなかったが、今回は骨のあるドラマで、見ごたえ充分である。


大物~レディプレジデント | 22:51:32 | トラックバック(0) | コメント(1)
天国の階段(フジTV)
天国の階段

あの有名な「天国の階段(2003年)を現在フジTVで放送されています。
これを、きちんと見た(?)のは今度が初めて。。。
とはいっても、フジTVの韓流αの韓国ドラマに今頃、嵌ってしまった(::)
(かなり、世間とはずれている。。。)

 ストーリーはわざわざ書くこともないので、単なる感想(まだ全部は終わってはいないけど。。。)
テファ役のシン・ヒョンジュンさんの切ない演技・・・これは「銀杏の木のベッド」の他の人を好きになった姫を「1000年も雪の中で、ずーと待つ」のを、彷彿させます(泣)
他の映画「イ・ビョンホンさんと共演した【地上満歌】」でも、不幸な生き方でした。
どうも、主役二人より、シン・ヒョンジュンさんに感情移入してしまうのは どうしてかなあ??

 【写真は、2005年、韓国ムイド島にある「天国の階段のお家」に行ったときに、看板があり、それを自分のカメラで撮影したものです。ちなみに、このレポートは、こちらのHPに書いています。http://homepage3.nifty.com/tama55/page029.html


天国の階段 | 11:07:57 | トラックバック(0) | コメント(0)